こどもの森幼稚園スペシャル講座①

 10月24日に開催された同講座の様子を動画配信します。ぜひご覧ください。

 

《テーマ》自然の中で育つ子ども達  ~育ちとは何か・何を育てるのか~

《講師》内田 幸一 さん(こどもの森 創始者)

森のようちえん全国ネットワーク連盟理事長

長野県野外保育連盟理事長

長野県幼児教育支援センター委員

有限会社ネイチャーセンター 代表取締役

 

野外教育施設:冒険あそびの森&ネイチャー

       センター代表(飯綱高原)  

認定こども園:野あそび保育みっけ園長(飯田市)

認定こども園:野あそび保育ささはら園長(茅野市)

 

昭和281213日生まれ

東京写真専門学校報道写真科卒業

和光大学人文学部人間関係学科卒業

197780年 私立鶯谷さくら幼稚園に在職

1978年 野外教育クラブ設立 東京近郊の野山にて小学生対象の自然体験活動を展開

 

1981年 西ドイツシュタイナー学校・幼稚園を視察 ヨーロッパ視察を経て子どもの森幼児教室開園準備を行う

 

 

こどもの森幼稚園スペシャル講座②

 10月29日に開催された同講座の様子を動画配信します。ぜひご覧ください。

 

《テーマ》環境と未来の危機:食から創る持続可能な社会

《講師》マックグリービー・スティーブンさん(在園児保護者)

FEAST一般社団法人・総合地球環境学研究所

総合地球環境学研究所研究部客員准教授 (2012年、京都大学農学博士号取得)。農業および農村地域の持続可能な開発、エネルギー転換等を活用した、農村の活性化に向けた新しい取り組みや、地元のコミュニティにおける食の消費と生産のあり方のつながりについて研究をしています。地球研プロジェクト「持続可能な食の消費と生産を実現するライフワールドの構築:食農体系の転換にむけて」(FEAST)を主導しました(2016〜2021)。2022年1月より、オランダのエンスヘデにあるトゥエンテ大学で「Rurban Institutional Sustainability Studies」の新しいポジションに就きます。

 最近の出版物:みんなでつくる「いただきます」―食から創る持続可能な社会(昭和堂)。

《内容》  

 環境危機は日々深刻化しています。気候変動、生物多様性の喪失、汚染、不安と不平等の拡大など、これらは私たちの子どもたちが将来直面しなければならない問題のほんの一部にすぎません。社会や経済のあり方を大きく変えなければ、持続可能な社会を実現することは極めて困難です。本プレゼンテーションでは、グローバルなフードシステムというレンズを用いて、持続可能な社会を実現するためにフードシステムをどのように再構築する必要があるかを考えます。また、長野県をはじめとする日本各地で、市民が主体となって地域のフードシステムを再設計するボトムアップの取り組みの例を紹介します。