学校長

清水 岩夫

 2018年4月からグリーン・ヒルズの一員となりました。

 地質を専攻して足下の大地と向かい合い、真正面から格闘することをライフワークとしてきました。魅力いっぱいの飯綱高原の自然、その中で繰り広げられる豊かな体験活動や主体的な学びの追究、それによって子どもたちの能力を最大限に引き出す教育活動は、子どもの自律性を伸ばしていく上でこれに勝るものはありません。これまでの経験を生かし、夢のある学校経営に精一杯取り組んでいきたいと思います。

 


教頭(中学校副担任兼務)

太田 隆雄(たかさん)  専門教科:理科

 飯綱高原と戸隠森林植物園に通い続けて30年。自然の中で活動することがライフワークとなりました。森は刻一刻とその姿を変え、動植物の季節変化とともに大自然のすばらしさを感じます。この恵まれた環境の中にグリーン・ヒルズ小中学校があり、そこで子どもたちと学べる事がとても楽しみです。

 専門は理科です。公立で過ごした29年の経験を活かしながら新しい可能性をめざし、子どもたちと真正面から向き合っていきたいと思います。

 サッカーをするのが大好きです。スキューバダイビングやホエールウォッチングで海も山も大好きです。やりたいことには挑戦する。好奇心でいっぱいです。


小学校担任

 小学校は、1・2・3年生クラス、4・5・6年生クラスの2学級編成です。

1・2・3年生クラス

尾形 望(おがちゃん)

 岩手県で育ち、「子どもが学び育つ環境」について学べる場所を求めて長野県の大学院にやってきました。

 子ども一人ひとりとの対話を重視し、「こんなことやってみたい!」という想いから出発するプロジェクトに取り組むグリーン・ヒルズにひとめぼれして、念願叶って働けることになりました!「子どもたちが自分の想いを仲間に表現すること」、「仲間の言葉に心と身体を傾けること」。こんなことを大切に子どもたちと向き合います。

 飯綱の自然いっぱい生き物いっぱい、毎日新しい発見があるグリーン・ヒルズの環境で、子どもたちと走り回ったり、じっくりと語り合ったり、そんな時間を味わっています。子どもたちといっしょになって、私自身もぐんぐん成長していきます!


4・5・6年生クラス

直江 鉄平(てっぺーちゃん)

 北海道の海の見える街で育ち、盛岡の大学で学び、初めての職場にグリーン・ヒルズを選びました。好きなことは、ギターを弾いて歌うことと、野球をすること。少年野球チームのコーチをしていた経験が、教師という仕事を選ぶきっかけになっていたようにも思います。

 大学時代より教師としての自分の役割を探して、日本青少年育成協会認定中級教育コーチの資格を取得。直球勝負のコミュニケーションで子どもの育ちを支えます。

 グリーン・ヒルズの一員として大切にしたいのは「やり方」より「あり方」。子どもの育つ力を信じて、じっくりとやっていきます。 


小学校副担任

髙井 健太郎(健ちゃん)

 長野県茅野市で18年過ごし、大学・大学院時代を千葉市で過ごし、長野県にUターンしてきました。縁あって、大学院からの新卒で、グリーン・ヒルズに着任しました。

 大学院では、現職教員を主たる対象とした専攻に所属したため、老若男女混じった環境で授業を受けたり、研究を進めたりしました。また、大学院在学中、千葉市教育センターの非常勤の仕事をする中で体験した子どもたちとの関わりは今でも財産となっています。

 グリーン・ヒルズで作り上げている様々なピースを、自信を持って全国に発信できるように自分自身も学んでいきたいと思っています。


中学校担任

中学校は、1~3年生の1学級編成です。

中学校担任

齋藤 愛(めぐ)  専門教科:社会科

 グリーン・ヒルズ小学校の卒業生です。十数年ぶりの母校で、中学校のスタッフとして働くことになりました。「グリーン・ヒルズを共につくりたい」という思いで勉強してきたので、ようやくスタートラインに立つことが出来たように思います。卒業生として、グリーン・ヒルズの歴史をつなぎ、新しいグリーン・ヒルズを子どもと共につくりたいと思います。

 飯縄山の豊かな自然の中で、「毎日を楽しむ」を目標に、子どもたちと一緒にたくさんの活動をおこしていきたいです。

 


中学校副担任

太田 隆雄(たかさん)  ※教頭を兼務

養護教諭

中山 智子(ともちゃん)

 教育も医療も日進月歩ですが、人を思いやる気持ちは時代が変わっても変わらないものだと思います。

 二人の子育てを通して得た経験と実践を元に、愛情をもってグリーン・ヒルズの子どもたちと接していきたいと思っています。

 成長期の子供たちの健康面と精神面を気遣いながら、日々いっしょに学んでいきます。


学園事務局

田中 節子(せっちゃん) 事務局長、幼稚園副園長、小学校教育補助

 渋谷の幼稚園で内田明子園長と一緒に教員をしていました。東京から遊びたい一心で長野の山の中に来てもう25年になります。スキー、テニスや山歩きなど動く事と、縫い物・工作など手を動かして作る事が大好きです。子どもたちと一緒に「自分の目で観て、耳で聴いて自分で考えて行動する。自己・人・ものを大切にする」の2つを目指していきたいと思っています。

 


 柳沢 ゆかり(やなぴー) 担当:幼稚園事務


講師

霜村 吉明(しもちゃん) 担当:理科

 信州大学教育学部卒。その後、公立小学校勤務(校長含む)を経て、退職後も非常勤講師として公立小学校やグリーン・ヒルズ小学校で教職に就いています。「限られた一生の中で、人が人であるために、身につけたいこと、壊してはならいこと、守りたいことは何と問い続けながら、声なき声にも耳を傾けながら与えられた時間を楽しみながら生き抜く」それを自分の使命として伝えたいと思います。

 (1)  一人でできる子

 (2)みんなとできる子

 (3)命を大切にできる子

 すべては、失敗とチャレンジから始まる!!


弓場 ます美(ゆばちゃん) 担当:英語

 英語の学びに関わり、はや四半世紀。当校へは縁あって開校よりお世話になっています。以来日々進化する子ども達に“教”えられ、“育”くまれてきました。

 「学問の根は苦く、その実は限りなく甘い」と言いますが、根も実も極上の甘露の樹を育ててみたいです。


酒井 八千代(やっちゃん) 担当:英語

 日本大学藝術学部卒業演劇学科卒業。「歌って踊れる英語講師」・・・を目指した覚えはなかったのですが、英語を学ぶことで英語圏以外の友人とも心を通じ合えたことが、この道を選んだきっかけになりました。一般企業の児童英語講師のトレーニング、教室教材の講師用資料の作成などを経て、小さな教室で子どもたちと向かい合っています。

 グリーン・ヒルズで5年以上過ごすうち、レッスンにやって来る子どもたちの存在そのものに、より深く目を向けることができるようになったと思っています。私もまだまだ成長途中。これから「歌って踊れる素敵なpowerfulな英語講師」になれるかも!!!


中村 敦子(なかちゃん) 担当:音楽

 武蔵野音楽大学ピアノ科卒。自営のピアノ教室もグリーン・ヒルズ流に「宿題なしのピアノ教室」。レッスンでソルフェージュと初見の練習をするので、やりたい気持ちがあれば自らピアノが弾けるようになります。どんなスパルタ教育も、こどもがやりたいと思って取り組んだことにはかなわない。グリーン・ヒルズの子が、「この曲やりたい!」と楽器に伸ばす手のスピードに感動します。そうなるように音楽の時間を作っています。


森 慶子(もりちゃん) 担当:中学校国語・美術


母袋 京子(もっちゃん) 担当:美術


ジャスティン・ジョン・ハービー 担当:英会話