中学校教育課程

カリキュラムの基本構造

 学校の教育目標を具現するために、カリキュラムは「プロジェクト」「基礎学習」「自治活動」の3分野で構成します。そして、それらのすべての基盤として、「対話」を重視します。

 「対話」とは、「生きた言葉のやりとりを通して、自分を知り、相手を知り、新しい価値を生み出す活動」という意味で用います。

 周囲の人々と、学習の対象や課題と、そして自分自身との丹念な対話を通して、グリーン・ヒルズでの学びは展開されます。

カリキュラム概念図

中学校カリキュラムの構成

カリキュラム構成表

 中学校は60分を1単位時間として週25時間を標準としています。

 その中に、小・中学校共通の「ふり返りと計画」の時間(週0.75時間)を含みます。

中学校時間割モデル